【地域愛】鹿屋市立高隈小学校ドラムサークル


・2022年11月9日(水)09:25~10:45

・鹿屋市立高隈小学校体育館にて

・参加者:児童生徒16名+職員+保護者=約30数弱

・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター様



 鹿児島市内から高速道路で1時間半弱、桜島フェリーで渡って2時間弱の大隅半島鹿屋市の山間部、雄大な高隅山系に囲まれた全校生徒16人の小規模校。16人には広すぎる芝生の校庭のほぼ中央に鎮座する大木は地域の子どもたちをまもる守護神のよう。

 そんな豊かな自然環境で、「ジャンベフォラ」故ママディ・ケイタ師の薫陶を受けた指導者によるジャンベ教室も行われていて、何人かの子どもが習っているという。

 そんな事前情報から、自然と躍動的なリズムが湧出してくる状況をイメージしていましたが、とっても大人しい静かなはじまりに、最初のセンターインを担当したきゃおりーは、とーっても戸惑いましたが・・・・(笑)、もりぶーは、日常の穏やか~なリズムの流れを感じました。


 そこから、もりぶードラムサークルの基本フォームである「息を合わせる」>「聴く」>「感じる」そのうえで「自由でいい、あるがままの表現」の段階を経ていくと、後半は、リズムという共通基盤の上で多様性と異質性を楽しむ、とーっても美しすぎる音による愛と平和のメタファーが現出。

 この音とリズムによるココロの輪(和)な体験が、子どもも大人もより多様性と異質性を受け容れ認め合う、共生と共感の地域づくり人づくりに役立てればいいな、と思いました。

 

 リズムコミュケーターもりぶーは、全国のドラムサークルによる人づくり街づくり、そして組織づくりを支援します。

ご相談ください。


筆者:リズムコミュニケーター 森田孝一郎(もりぶー)


ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー


著作:「リズムdeスマイル(^^)/」「薩摩青春ジャズ帖 Keep Swingin'」「脳卒中の楽しみ方」 <<Amazonにて絶賛発売中

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