2019年2月更新

森田孝一郎(モリタコウイチロウ)
もりぶー 
moriboom 

1966年鹿児島市生まれ
<<学歴>>
鹿児島市立松原小学校卒業
同市立甲東中学校卒業

同市立鹿児島玉龍高等学校卒業
鹿児島大学工学部建築学科卒業

鹿児島大学ジャズバンド部

<<職歴>>

1990年~(株)前川製作所に7年間勤務、プラント建設現場監督を務めました。

​1997年~(株)グッドコミュニケーションズに10年間勤務、インターネットサービスSYNAPSEのマーケッティング&セールス、そしてカスタマーサポートの最前線で各部門担当取締役部長を務めました。

​2007年、40歳で「リズムハート」を創業し、独立起業、今に至っております。

<<音楽>>

松原小5年時の掃除時間に廊下でバケツ叩き快感を得ました。
甲東中時代に新聞配達してドラムセット買い、演奏活動を開始したのです。子どものころからからジャズ(歌の無い音楽)をやりたかったのですが、ジャズ仲間がおらず、様々なフュージョンやロックバンドで活動。大学入学式終わってその足で鹿児島大学ジャズバンド部に入部、各コンボおよび「チェリーアイランドジャズオーケストラ」のスタープレイヤーとして活躍しました。

学生時代からジャズクラブ・パノニカオーナー中山信一郎氏の薫陶を受け、「ジャズはライブなんだ!」を実践。学生時代~社会人時代を通じ、セミプロジャズドラマーとしてジャズクラブパノニカを拠点に常に新しい音楽を創造しつづけてきました。

同時にアマチュアビッグバンド「Realdeal Muisic Orchestra(RMO)」のリーダーも1994年から2006年まで13年間務め、その後もジャズドラマーとして様々な活動を展開。ジャズピアニスト山下洋輔氏や渋谷毅氏、サックスの中村誠一氏や森剣治氏など有名ジャズミュージシャン来鹿時の共演もしています。

<<ドラムサークルファシリテーター>>

2005年8月10日、国内ラテン音楽界の草分けとして著名なパーカッショニスト、ペッカー氏との偶然の出会いから、ミュージシャンでない一般の人が輪になって自由にタイコを叩くドラムサークル活動に傾倒。ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)会員となり、現在理事をつとめています。
同時に「現代ドラムサークルの父」といわれるドラムサークルファシリテーターのパイオニア、アーサー・ハル氏に師事、ドラムサークルファシリテーションの体系をトータルに学ばせていただきました。
2009年DCFA選定ベストファシリテーターオブザイヤー2009を受賞、2012年には韓国釜山市から招へいを受けました。
2016年7月脳卒中(左視床出血)にたおれ、ドクターから再起不能を宣告されましたが、持ち前の能天気気質からスーパーポジティブ魂胆(スポ魂)で、1年後に現場復帰、2019年1月現在右半身にマヒが残るも、その復活過程を楽しんでいます。
現在、医療・福祉施設、学校教育施設、企業・団体、地域のイベントなど年間約200回前後のドラムサークル、ワークショップをファシリテーションしている国内で最も多忙なファシリテーターの一人だと思います。


<<認定>>
DCFA認定ステュミレイティブファシリテーター

・REMO社認定インターナショナルエンドースメントファシリテーター(Team REMO)
 

<<所属>>

・ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)理事

・社団法人メディカルリズム協会顧問

・日本ファシリテーター協会(FAJ)会員2017年度まで

・NPO法人かごしまアートネットワーク会員

・鹿児島国際大学非常勤講師(2013年度まで)

・オルケスタデルカホンカゴシマ講師2016年まで

・サンバチームブウルバナカゴシマ
・HMカホンアドバイザー2016年まで

<<著作>>
「リズムdeスマイル」 デザインエッグ社

・「薩摩青春ジャズ帖~Keep Swingin'~」 デザインエッグ社

「脳卒中の楽しみ方」 デザインエッグ社

愛称は小学校時代から「もりぶー」
趣味は料理と離島めぐり

撮影:西元大作 氏(ダックスフィールド)

リズムハート
代表:森田孝一郎

住所:〒890-0008 鹿児島市伊敷1丁目14-8

TEL 090-7440-5547

FAX 099-229-7159

メール info@rizha.jp