【集落愛】奄美市立知根小学校学童クラブがじゅまるドラムサークル
更新日:1 分前
・2026年10月30日(金)16:00~16:50
・奄美市知根小学校体育館にて
・参加者:学童クラブ児童生徒+地域の皆様=約30名
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー・なおみ
・ご依頼:知根小学校学童クラブがじゅまる
・鹿児島県令和8年度文化芸術ステップアップ支援事業

県の補助金と皆様からのクラウドファンディングご支援により実現の
離島ドラムサークルツアー奄美加計呂麻編(①~⑦)が10/28からはじまり
①10/28奄美市内の障がい者支援施設、
②10/29龍郷町の認定こども園、
③10/30午前が加計呂麻島の障がい者支援施設ときて
④10/30午後が全校生徒15名の小さな小学校の学童クラブからのご依頼
↑今ココ
当初、学童児童が10名未満と地域の方が数名ときいていたので、
それに飛び込み参加を想定して20席でセッティング
しかし、小さな集落の口コミで・・・
地域の方々が続々と参加してくださり、
全校生徒の2倍の数に!
それでもプロフェッショナルファシリテーターは
デキルスタッフと共に、あわてず臨機応変に柔軟対応
順次、自然な流れで座席を増やしながら、かつ
キレイな輪(サークル)をキープします。

でも、1名の男子をのぞき全員がドラムサークル初体験
輪に入るのを拒む方も・・・
そんな方も自然と人と音の輪(和)に入っていくように
ファシリテートしていきました。
全体から個へ、個からチームへ、そしてチームから全体
ふたたび全体から個へ、コンタクトフォーカスを変化させていくと
子どもたちから高齢者まで、この小さな集落の普段のコミュニティとしての在り方(愛)が、そのままにぎやかな音楽として表現されました。

もちろん島には各集落ごとに、シマウタや六調など豊かな音楽文化があります。
そんな中にあってこそ、ドラムサークルのように外と内、小と大、明と暗など、様々な属性に多様性ある光をあながら、
すべての属性をフラットにすることで、そのつながり、
シマ文化の支柱である結いの精神と絆、
そして集落愛がさらに深まるものと思いました。
ドラムサークルは、日本全国の小さな集落愛を深め、未来を照らすお役に立ちます。
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




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