【基本】令和8年度文化庁芸術体験事業ドラムサークル@生福小

・2026年10月26 日(月)09:20~11:05
・いちき串木野市立生福小学校体育館
・参加者:全校生徒+先生方=約50名
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター様
福が生まれる小学校(せいふくしょうがっこう)
なんと縁起のいい学校名!
今回のドラムサークルに参加する全校生徒は41名、先生方の参加も事前におねがい。

さて、今回のファシリテートインテンションは!?
よし、DCF(ドラムサークルファシリテーター)志して22年
今あらためて基本に忠実なファシリテーションを実践し
41名の生徒たちと先生方のこのコミュニティニーズを引き出し、
リズムでひとつにしよう!
2.3校時、前半後半、時間はたっぷりあるのでリズムづくりの基盤となる
ベースドラムも参加者の生徒に
体育館に入場した子どもたちが選択したのは
喧騒の混沌でもなく、統制の静寂でもなく
ざわざわ・・・

もりぶーがボディランゲージでテンポを提示しはじめると
?????
それでも笑顔で身体全体によるテンポキープしつづけ、
その提示にサブファシリテーターのきゃおりーのにこやかな動きもくわわると・・・
徐々に全体のテンポが生まれ、その中から楽器種別の様々なリズムが♪

もりぶーはトランジションポイント(次の段階への移行)をとらえ
自然な笑顔でセンターインし、あらためてテンポキープすると
全体リズムがさらに躍動!
そこから1人1人と入念に愛コンタクトをつないでいき、
最初のストップカット!
22年前、山梨山中のお寺で最初にDCFトレーニング(VMCプレイショップ)を受けたとき、
恩師アーサー・ハルから、「このストップカットを現場で1000回やりなさい」と。
もりぶー記録によると、今回の現場が2217回目のDCF現場
アーサー!22年かけてココまで来ましたよ。
ありがとうございます。
あとは最初のストップカットからフルグルーブのリズムにもどり、
生徒たち先生たちの反応から、次々に楽しいリズムから普通に奇跡の音楽が・・・
まさに福が生まれていきました。
その過程を記録動画でふりかえると・・・

・ボリュームダウン>アクセント(聴覚拡張>小節共通化)
・1/4パートプレイ(座席位置による属性認知とその融合)
・楽器種別演奏(音色の違いによる役割認知からのアンサンブル構築)
・指揮者ゲーム(One foe all, All for one)
・メロディックセッション(即興音楽づくり)
ドラムのリズムで全体・部分・個人とそのコンタクトフォーカスを変化させていきながら
生福小という50名のコミュニティがより善きコミュニティへと
変化・成長していくメタファーをファシリテートさせていただけるヨロコビ

22年前、DCFを志した基本に立ち返らせていただいた現場に、感謝のセッションでした。
DCFを学びたい体験したい方は、
・VMCグローバルジャパン(もりぶーは2015第1回メンターシップトレーニング修了生)
・DCFA(もりぶーは2009~2018理事2019~2026オフィシャルアドバイザー)
・MRA(もりぶーは顧問)
・RCAJ(ルカジ:もりぶーは代表メンバー)
といった団体があります。
それぞれのライフスタイルに合わせて、一緒に学びませんか!?
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




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