【言語・非言語】令和8年度文化庁芸術体験事業ドラムサークル@伊作田小
・2026年11月2日(月)09:30~11:15
・日置市立伊作田小学校体育館
・参加者:全校生徒51名+先生方
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー・みん
・ご依頼:NPO法人かごしま子ども芸術センター

サーフィンの名所江口浜近くの小学校
キレイな芝生のお庭
ガンダムチックな体育館
地元の伝統芸能を描いたシュールな壁画
そして、セッティングのイス!
カホンではない、イスだ!
学校のセンスにアートを感じた。

最初、このイスでドラムたたきにくくないかな?っと
思ったけど、全然平気。
子どもも大人も普通にドラミングが楽しめる。
つくったのか、買ったのか、きけばよかった・・・
ドラムサークルは、ボディランゲージとかけ声で、
自然とレスポンスがかえってくる感度高き、善きリズム!
セッション1.後のあいさつで「オハニチワ!」
このノリの良さで普段の学校の雰囲気がワカル
みんなニコニコ、楽しそうに叩いてる。

しかし、善きリズムからストップキューで一斉停止
「1.2.ジユウニタタコウ♪」のコールすると
統制の無い自由・・・混沌(カオス)に。。
バーバルベース(言語系)の黒板書込みと
ノンバーバルベース(非言語系)で、
周りの音を良く聴きながら・・・
ということを教えずして教えたつもりだったけど、、
つもり=伝わっていなかった。。

そこで、ふたたびストップキューで一斉停止して
インテンポにノリながら言語系のコトバ(ラップ調)で
マワリのオトをヨーーーク聴きナガラー♪GO!
っとコールすると、見事に応えてくれる素直さ!
しかし時間経過とともに、よく聴きながら・・・
ドンドンドンドンドンドンドンドンのドンドンしか出てこない
ドンドンパラダイスへ!
それも聴き合ってれば楽しく氣持ちよくなってくるけど・・・
トランジションポイント(倦怠による移行希求)に来るのも早い。

そこで、みたびストップキューで一斉停止して
ココは非言語系にうったえようと
もりぶー・きゃおりー・みんのファシリテータートリオで
叩いて休んで聴いて応えてのパーカッションデモアンサンブル
みんちゃんのタンバリンリズムにノッテ、もりぶードン、きゃおりーカカ♪
シャカシャカシャカシャカ
ドンカンキンカカドドッカキンカカ♪
美しいアンサンブルを提示した後
「1.2.カンジルママニー♪」
っとコールすると、ふたたび見事に応えてくれる素直さ!
叩いて休んで聴いて応えての調和のリズム
こういった小さな成功を積み重ねながら、
変化成長していく伊作田小というコミュニティ

ランチミーティングは学校すぐそばの
江口蓬莱館で海鮮まつり!
この筆舌に尽くしがたい美味しさは・・・言語系か非言語系か!?
海の幸を堪能してきた人類史的には非言語系ながら
言語系なら・・・モ・ナンツアナラン!
DCFK(ドラムサークルファシリテーターチームカゴシマ)は、
仕事と食事を全力で楽しみ楽しませます!

ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




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