【聖なる思い】ザビエル記念メロディックセッション@小林杏里クリスマスコンサート
- 孝一郎 森田
- 7 日前
- 読了時間: 4分


・2025年12月20日(土)14:00~16:00
・鹿児島市カテドラルザビエル記念聖堂
・出演:小林杏里(Vocal)柳澤文子(Pipe Organ)秋田英明(Drums)
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー
・ご依頼:小林杏里様
灯台下暗し・・・
すぐ近くに長年暮らし遊びながら、足を踏み入れたことが無かった場所。
もりぶーが卒業した鹿児島大学工学部建築学科ゼミの恩師(土田充義先生)が、
旧聖堂の福岡への移築に心血注いだ教会。
日本にキリスト教が伝来して400年を記念してできたザビエル記念聖堂

1908年明治41年完成の初代は日本初の石造教会も戦災で廃墟に
1949年昭和24年信徒みんなの手で2代目手づくり木造聖堂完成
そして1998年2代目解体、以降10年かけて2代目は福岡県宗像市へ移設
(ココまでNPO法人文化財保存工学研究室2011年5月発行「聖堂再生」より)
1998年見事な3代目新築完成
今回のお仕事ご依頼の現場はその3代目ザビエル記念聖堂
もりぶー鹿大建築学生時代は、その聖堂の歴史的価値を研究する歴史意匠研究室に身を置きながら
ジャズに心血注いだ不良学生・・・・
かつその教義について真っ暗な浄土真宗本願寺派の仏教徒
そのため、当教会司祭さまとつながりある歌手の小林杏里さんからこのお仕事をご依頼いただいたとき・・・・

あいてます!やらせてください!笑
と、いつもどおり前のめり全力投球フルスィング確約で請けさせていただきました。
ご依頼内容は、コンサートにいらしたお客様参加型のメロディックセッション♪
お客様方にトーンチャイム、ハーモニーベル、スズ、シェイカーをお配りし
ドラムサークルファシリテーションのフォームをつかい
統制と解放を繰り返しながら、個と集団の変化(成長)を促し、
スズ&シェイカーによるリズムパルスのうえにトーンチャイム&ハーモニーベルによる
自由なメロディーを、参加者の一人一人が個の選択でインプロヴァイズできるようファシリテーション
もりぶーが最も得意とする集団即興音楽づくりの手法

しかし歴史と伝統を誇る慣れない現場に加え、はじめて浴びるパイプオルガンの音に圧倒され
もりぶー珍しくド緊張・・・・
そんなもりぶーに、キリスト様、ザビエル様がステンドグラスの光と共に・・・・
もりぶーよ、ゆっくりじっくり深呼吸し、今この場で出会えた皆さんに感謝を
というお言葉で勇気を与えてくださいました。
すると数十名の参加者の皆さんが実に美しいクリスマスハーモニーを奏でてくださり、
すぐに聖堂自体が大きな愛につつまれました。
2曲の即興演奏をファシリテーションさせていただきましたが、
曲間で自然に口をついて出たのが「1914年のクリスマス」のお話でした。

世界中どこでも現場の人は、その苦しみいたみをいたわりあえる。
今、世界の紛争地域の愛と平和、復興を祈って2曲目を演奏
この思いがクリスマス、彼の地に届くことを祈って。
世界中の人がクリスマスにはお家に帰って家族で温かいごはんを食べられますように。
そんな思いのこもった2曲目ができあがりました。
そしてメインパフォーマーの小林杏里さん、パイプオルガンの柳澤文子さんとドラムスの秋田英明さんを交え
もりぶー、きゃおりーに加えお客様方全員でコラボレーションした曲
「Let it be」 にこうあります。
And when the broken-hearted people
Living in the world agree
There will be an answer
Let it be
心が傷だらけの
世界中の人たちが心を一つにすれば
答えは見つかるだろう
あるがままに
そしてエンディング「愛燦燦」では・・・
ああ未来たちは人待ち顔して微笑む
人生って嬉しいものですね。
2025年のクリスマスを前に音楽で数十人の方々とその思いをシェアできたこと
お声かけいただいた小林杏里さんと共演者、スタッフのみなさん
そして教会関係者の皆さんに、心から感謝します。
ありがとうございます。
ハッピースマイルメリークリスマス!
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




