【学ぶ場】薩摩川内元氣塾ドラムサークル@祁答院小
- 孝一郎 森田

- 17 時間前
- 読了時間: 4分

・2026年2月18日(水)08:25~11:15
・薩摩川内市立祁答院小学校体育館
・対象:全校生徒+先生方=合計100名
・ファシリテーションチーム:もりぶー・TOOL・りゅうき・Sさん
・ご依頼:祁答院小学校様

昨年12月に実施予定だった祁答院小中学校合同ドラムサークル
小学校がインフルエンザにより中学校だけの実施となり
満を持しての今回の祁答院小学校ドラムサークル
前半の1.2.3年生はTOOLくんのメインファシリテーションでスタート
45分1セッションなので、一気に一体感をつくるため、ベースドラムをもりぶーが担当、りゅうきが参加者サポートというフォーメーション
春は近いとはいえ、体育館はまだ寒い・・・
だけど、子どもたちの元氣リズムですぐにポカポカぁ~♪

楽しいリズムと笑顔がはじけます!
しっかりDCF1のフェーズ(場づくり)に沿ったファシリテーションが展開していきましたが、氣づいたら、あたえられた45分の半分以上経過
タイムマネジメントもファシリテーターの重要な役割
学び①:小学校45分セッションのDCF1はキュッとコンパクトに
そこから、もりぶーリズム法話・・・
「オハニチワ!>サークル>まるい輪>和風>和む>平和の輪>DEI」
ふたたびTOOLくんのFで1/4部分別演奏、学年別演奏とDCF2(対人関係)フェーズをすすめましたが、ファシリテーションキュー(合図)の意図が伝わらない場面も

学び②:属性を分けていくキューでは、メインファシリテーターだけでなく、サブファシリテーターも参加者へのダイレクトコンタクト(直接声かけ)でキューをサポートする。
そんななか子どもたちの音とリズム、そして表情に迷いを感じ始めた(トランジションポイント)ので、もりぶーがFバトンタッチ、
楽器別演奏、小物楽器とドラムアクセントによるアンサンブルで
DCF3(構造化)のフェーズに連れて行きました。
校訓リズムと1/4アンサンブルでDCF4(合意形成)に行きかけましたが、タイムオーバー・・・ちょっと駆け足だったかな。。
学び③校訓リズムでエンディングさせればオンタイム!
後半は4.5.6年生、人数変化に応じてセッティング調整している間に、氣づいたら
子どもたちは入場、学年別に整列し体育すわりで、待て!状態・・・笑
そこからのもりぶーメインファシリテーターによる座席決めゲームで、
理路整然と体育すわりで並んでいた学年別属性をいったんバラシたかったんだけど
自由な着席を案内したつもりが、結果学年別に固まってしまい・・・
学び④:自由が承認されていない状態で自由を促されると自由でなくなる。

そこからいきなり自由ではなく、
統制から自主選択による解放への道程を体感してもらおうと

声をつかわないキューによる視覚訴求のみで集中を促し、1音ドン!を共有
そこでも叩く子、叩かない子、ただ笑ってる子、迷ってる子、いろいろなる多様性!
コレです。コレぞ、ザ・ダイバーシティ(多様性)のD!
そう、ソレでOK!いろいろあって全部OK!すべての選択が平等に尊重される公正性イクイティのE!
そして、そんなバラバラな状態をあるがままに受け入れる包摂性インクルーシブのI!
薩摩川内市が推進するDEIが、今ココにあります。
学び⑤:ドラサークルにはDEIがそのまま今ココにある。
そこからは、小物楽器とドラムアンサンブル、声による素晴らしい響き愛まで45分で無理なくDCF4まで行けたような・・・
最後はドラミングとボイスで「ケ・ドー・イン!」でエンディング♪
子どもたちのすべての自由選択を肯定し、尊重しできあがった音とリズム
素晴らしいアンサンブル(調和)の輪(和)ができあがり、快晴の青空に突き抜けていきました!
またお役に立てますように。
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー








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