【学びと対比】令和8年度鹿児島市芸術家派遣プロジェクトドラムサークル@城南小
・2026年11月4日(水)09:30~11:15
・鹿児島市立城南小学校体育館
・参加者:全校生徒約200名+先生方
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー
・サポートスタッフ:ちなちゃん・あらーきー
・ご依頼:NPO法人かごしまアートネットワーク様

100名規模の小学校ドラムサークルの大変さ
それは、無秩序と混沌のディープカオスからどうやって抜け出すか!?
でも、それこそファシリテーターマインド&スキルの真骨頂
楽しみで仕方がありません!
今回の現場は、もりぶー少年が生まれ育った松原校区のおとなり城南小学校
対象は全校生徒約200人、低学年と高学年で前半後半それぞれ45分ずつ。

今回、学校側からのリクエストで
イス無しでやってほしい、と。
プロフェッショナルファシリテーターは、現場の状況をあるがままに活かします。
100人規模、イス無し、前半の45分は1.2.3.年生たち
その混沌の度合いの深さのイメージで、もりぶーはワクワク♡
そこに、もりぶーが大好きなミッキー、ミニーに加え、
子どもたちが大好きなアンパンマン、プーさん、キティちゃんなどのぬいぐるみを投入・・・・混沌の深みは増すばかり―!!
その結果・・・
ひさしぶりに「ココロが折れる」体験をさせてもらいました。
それでも、もりぶーはアキラメズ、愛コンタクトとりつづけ
リズムと声、そして全身をつかってキープインタッチ・・・
するとデキタ!
みんなで止まった!!
でもまた、すぐにディープカオスゾーンへ・・・

この子たちのドラムサークルは、今日がはじまり。
ココから未来がはじまる!
一転、後半は4.5.6.年生の100人越え45分
前半の学びから、キャラクターぬいぐるみはしまい、
しずかに誘導、着席を促し、意図的な静寂と統制モードから
言語系にうったえるオリエンテーションでスタート
すると・・・
床すわりながら整ったサークルで、楽器の特性を活かした
実に美しいリズムアンサンブルができあがり、
前半とのギャップの大きさに愕然と感動・・・

小学生、100人規模、床すわり、45分という現場状況では
統制モードからの自由自立展開モードへ、という
ファシリテートインテンション(意図)もアリだな!
と、子どもたちから深く深く学ばせていただいた現場でした。
ありがとうございます。
ランチミーティングはもりぶー幼少のみぎりから馴染みの
鹿児島新港市場食堂へ
貝汁定食と首折れサバ刺身の味がヘトヘトの心身に深く深々と沁みました。

次はおとなりのもりぶー母校、松原小へ!
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




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