【変化】全国パーキンソン病友の会鹿児島支部奄美家族交流会ドラムサークル2025秋
- 孝一郎 森田

- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分


・2025年11月29日(土)14:00~15:00
・奄美市社会福祉協議会2階会議室にて
・参加者:7人
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー・なおみ
・主催:全国パーキンソン病友の会鹿児島支部
・協力:鹿児島県文化の香り高いかごしま形成事業
翌日から12月だというのに・・・暑い! 半そでTシャツ短パンで奄美の繁華街屋仁川通りを歩くもりぶー 今回の12現場中6つ目のドラムサークルは
ちょうど1年ぶりの
全国パーキンソン病友の会鹿児島支部奄美家族交流会
鹿児島市内でも年数回実施させていただいている
パーキンソン病の患者さんとご家族の交流にドラムサークルを活用
その心身変化についてデータ測定し学術評価を行う目的で実施させていただいます。
奄美家族交流会ドラムサークルは、パーキンソン病友の会鹿児島交流会ドラムサークルの
プロジェクトリーダーで理学療法士のTOOLが不在のため、データ測定は行わず、
もりぶー・きゃおりー・なおみの3人で
ドラムサークルを楽しむことを主軸にファシリテーション
そのお楽しみの前後で心身のパフォーマンスがどう変化しているかを
セルフチェックしていただいています。

また今回、前回のリピーターさん2名+初参加の方5名ということで
まず、お一人お一人の「今なぜココにいるのか!?」を共有
中には「半信半疑の疑が6割」という方も・・・Fスピリットが燃えます!
それから、うであげ、セルフハグ、前屈と3種のビフォーチェック
リズムと健康、もりぶーの脳卒中リズムリハビリ体験のお話を聞いていただいた後
シンプルリズムワークからドラムサークルへ、という流れ
そしたら・・・


予想以上の大きな変化に、10人の輪が一体となり
このままでは終わりたくない氣持ちが爆発!
ちぢん太鼓が乱れ打ち、口笛ピーピー
島民がよろこびを爆発させるときの舞
六調踊りで大興奮のるつぼに!!
この人たちはパーキンソン病では・・・笑
はい、そうです!
たたきうたいおどるリズムの中にいると
脳は「楽しむ」ポジティブリソースで埋め尽くされ、
パーキンソン病とか脳卒中とかのネガティブリソースを忘れるんです。
コレでイイのだ!

全国のパーキンソン病、脳卒中片麻痺の皆さん
楽しいリズムにノッテ、病気とか後遺症とか忘れましょう!
もりぶーとそのリズムスタッフが応援します!

ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー








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