【伝統的革新】第2回鹿児島の郷土芸能ふるさとの祭ドラムサークル

・2026年9月13日(日)12:45~13:15
・鹿児島市中央公民館にて
・参加者:会場満席約400名
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー・みん
・主催ご依頼:一般財団法人 鹿児島県青年会館 艸舎(そうしゃ)様
歴史と伝統、そして文化を守り継承していくには、
様々な多岐にわたる活動が必要だけれども、
その活動を発信し、同時に時代の変化と共に革新させていく
積極的かつ能動的意識と行動が不可欠なんだろう、と思う。
昨年に引き続き2回目となる
鹿児島の郷土芸能ふるさとの祭
会場は西郷隆盛像前、来年で建立100周年となる歴史的石造建築

県内の伝統芸能を紹介し、そこにドラムサークルといった
世界最古で最新の体験プログラムを用意、
そして過疎化が進む地方に、県外から未来を夢見て移住してきた若い感性を注入、
さらに地元の高校生や、離島から本土に進学してきた
大学生らによる太鼓パフォーマンスをくわえることで
明るい未来からさす光が、ふるい歴史と伝統を照らしつづける
時間の流れが、過去>今>未来ではなく、
未来<今<過去と逆相を呈していることを実感させるイベント。
もりぶーが敬愛する古典落語、昭和の大名人、故立川談志師匠曰く
「伝統をぶちこわせ!」
「芸は常に逆を張れ!」
が聴こえて来て、そこで笑っているよう。笑
ことに、今回のドラムサークル、
自由参加ドラムサークルカゴシマの常設会場として利用させていただいている
青年会館 艸舎の設計者かつ事務局長、そして当イベントプロデューサーである
池水聖子さん発案による・・・

ホール舞台を境に客席側にハーフサークル(半円)
反対のサークルはなんと、鹿児島の歴史・文化・習俗を投影した大パノラマ映像作品
参加者は、大型ビジョンに映し出される鹿児島の美しい風景、
美味しい食材、地域のお祭り、そして畏敬の建造物などの映像を観ながら
もりぶーのファシリテーションにより、
たたき、うたい、そしておどる!
伝統と革新が常に同居するドラムサークルにあって
まさしく聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚、五感のすべてをつかった
偶然必然集団即興音楽による場づくり

なんたる革新的伝統破壊!
和太鼓をたたくアヴァンギャルド聖子ちゃん♡
オープニングの伝統的革新ドラムサークルで
満席の会場がッギューンと盛り上がったため、
その後の西上太鼓踊りと小山田太鼓踊りの伝統が、
鹿児島高校樹人太鼓という伝統的革新の芸に伝播しているかのような
見事な演出に!

サブタイトルのとおり、まさしく~太鼓のひびきを次世代に~
伝統的革新の精神が満たされた感動的な太鼓祭りでした。
来年はどんな革新が生まれるのか!?
楽しみです!

ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー




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