【緩和ケア】令和8年度音楽の贈りものドラムサークル@JA鹿児島厚生連病院
- 孝一郎 森田

- 36 分前
- 読了時間: 3分
・2026年8月25日(火)14:30~15:15
・JA鹿児島厚生連病院緩和ケア病棟にて
・参加者:患者様+職員の皆様=約40名ほど
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー
・企画主催:川商ホール(鹿児島市民文化ホール)様

障がいや年齢等にかかわらず、すべての人が芸術文化に親しめるよう、
ホールに来館が困難な方々に向けた、川商ホール様のアウトリーチ公演企画。
もりぶードラム活動の根幹であるDEIコンセプトに、
ドンピシャな企画で、なんとしてもお役に立ちたい!
っと採用を申し出たら、ご依頼いただきました感激のお仕事。
しかし、現場は鹿児島でも有数の病床数を誇る総合病院の緩和ケア病棟。
医療現場でのドラムサークルは、音楽療法と絡めて全国的に実例が多いですが、
もりぶー自身では精神科での定期的な作業療法OTドラムサークルとして、
20年の経験と実績があり、加えてここ数年、
鹿児島パーキンソン病友の会様と連携した研究目的のドラムサークルで
症状改善の効果実績を出しており、
もりぶーチームのPT理学療法士DCFメンバーTOOLによる
全国脳神経学会での論文発表も毎年行っております。
しかし緩和ケア施設では、はじめてのドラムサークル対応。
ドラムにおける、がん寛解の実例はアメリカのDRUM STRONGが
長年の活動で実証していますが、
もりぶー自身の医療現場で、その実績はありません。
ですから、現場に入ってはじめの
から時間をかけてていねいに行い、

を慎重に選択、患者様、職員の皆様、そしてドクターの皆様の反応を
ゆっくりじっくり観察しながら、進行させていただきました。
結果的に、患者さん方のお顔の変化をみていて、
1.安心安全の場づくりからのコミュニケーションスマイル
2.シンプルなリズム運動でセロトニン
3.海と心音でオキシトシン
4.そしてアフターチェックのやったー!でドーパミン

という脳へのリズムアプローチで幸せホルモンの分泌を促す流れになりました。 ベッドのまま参加の患者様は身を乗り出し、お部屋にいたままの患者様も身体をゆらしていたそうです。
ドラムサークル実施以降の患者様方の変化、
ドクター及び職員の皆様のご評価が楽しみです。
医療現場において、これまでの精神科OTドラムサークルとパーキンソンPTリハビリドラムサークルに加え、緩和ケアドラムサークルの展開に挑戦したいと思います!
全国の緩和ケア現場でドラムサークルがお役に立てますように。
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー



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