【つなぐ】徳之島子ども劇場ドラムサークル2025秋
- 孝一郎 森田

- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分


・2025年11月30日(日)10:30~11:30
・徳之島町体育センターにて
・参加者:会員非会員合わせて約70人
・ファシリテーター:もりぶー・きゃおりー
・主催:徳之島子ども劇場
・協力:鹿児島県文化の香り高いかごしま形成事業
奄美大島5日間6現場を終えて早朝のフェリーで徳之島へ
今回の12現場中7つ目のドラムサークルは
徳之島でのご縁の起点となった子ども劇場ワークショップ
2014年2月にご依頼いただいて今の旅につながっています。
ありがとうございます。
今回はフェリーが09:10に徳之島の亀徳新港に入港して
すぐに「ドラムサークル大歓迎」の横断幕に迎えられ!
09:15には会場の体育センター入り
横断幕で迎えてくれた子どもたちが港から走ってくる!!

奄美大島につづき徳之島も暑い!
みんな半そでTシャツ、子どもたちは短パン・・・夏!?
いえ、翌日から12月なんですが。。笑
会員非会員約半数づつ合わせて約70人の集客
実行委員の皆さんがんばりましたね!
奄美大島にしろ徳之島にしろ、シマウタ、六調、八月踊り、そして闘牛など!
地域の豊かな伝統文化芸能で彩られている印象がありますが、
お話を聞くと、「ソレしかない、ソレ以外がない・・・」と。
ドラムサークルは、人があつまり、たたいてうたっておどる
世界中のソレ(地域の伝統文化芸能)の起源
地域に暮らす人々みんながそのスピリットを受け継いでいる
だから、すぐにドラムサークルを楽しめる

子どももパパもママもじいちゃんばぁちゃんも
子ども劇場会員も非会員も関係なく
何も語らずとも、みんなでドン!っとたたけばひとつになれる
人が一つ叩くと「命」
もひとつドン!っとたたけば顔がはずみ口角あがりみんな笑顔に(^^)
ドンドンたたけばドンドコ(子)が生まれ、徳之島は子宝の島に
輪の外ではドンドコたちがドン(親)に群がっている

ドラムサークルは太古の昔と今をタイコをつかって未来に向かってつないでいる!
70人のドラム集団の音はそううたっていました。

旅はまだまだつづきます。
ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓、認定笑いヨガリーダー








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