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【敬意】もりぶーニューサツマニアンスピリットライブ


・2023年6月18日(日)17:30~19:45

・鹿児島市天文館JAZZ SPOT リレットにて

・お客様約50名満席

・出演:亀田紬(tp)、武田尚仁 (tp)、山崎トム(gt)、博多俊輔(p)、松屋 裕介(b)、もりぶー森田孝一郎(ds)


<<黒人音楽の歴史と文化>> 

昨年「黒人音楽史」という本と出会った。

 ジャズの歴史はそれなりにおさえているつもりだったけど・・・

 そこに書かれていたのは、知らなかったことばかり。

 撃ち抜かれた。

 ジャズの源流たる、黒人霊歌、ブルーズ、ゴスペル。

 ジャズ同様、そこから派生したR&B、ソウルミュージック、そしてヒップホップ。

 それら全てのアメリカ黒人音楽のルーツ、アフリカへの郷愁。


<<鹿児島とニューオリンズ>>

 もりぶーの故郷は鹿児島。

 ジャズの故郷はニューオリンズ。

 その2つの街は、ジャズベルト北緯30度でつながっている。

 よし!ライブ、決めた。


 前半は、もりぶーが書き溜めた鹿児島の大自然を素材にしたオリジナル作品群。

 後半は、誰もが知る黒人霊歌の楽曲群。

 リズムセクションは、昨年の両腕復活GOGOライブで共演した信頼おける30代40代の俊英たち。

 フロントは・・・20代の若いメンバーとやろう!

 今、鹿児島ジャズシーン、20代の若手ミュージシャンが台頭しはじめ各所でライブイベントが目白押し。

 そんな中、いくつかのライブに足を運びスカウトしたのが、北海道出身で若干19歳の亀田紬さんと、25歳の武田尚仁さんという2人のトランペッター。

 2人共もりぶーが薩摩青春ジャズ帖を謳歌した鹿児島大学ジャズバンド部(KJB)のカワイイ後輩。

 伝承の地ニューオリンズ同様、鹿児島でもジャズヘリテージストーリーが担えるよろこび@自己満足・・・笑。

 ライブの日、当日が父の日だったのも伝承の因縁か。

 リズムセクションは、信頼おける鹿児島から全国的に活躍する俊英たち。 


<<ザ・ダンドリ>>

 メンバーでSNSコミュニケーションを重ね、楽曲、構成情報を共有し、ZOOMミーティングで打合せ、リハーサル、集客、そして本番。

 おかげさまで会場は満席。

 いい演奏ができないワケが無い。



 セットリスト

 1st(全曲もりぶー作曲)

  1. ラッキーカゴシマ 

  2. ONSEN

  3. 錦江湾

  4. お散歩

 2nd(伝統曲)

  1. When The Saints Go Marching In

  2. Down By The Riverside

  3. GOIN HOME

  4. John Brown's Baby

 アンコール

  . 赤とんぼ

<<ライブアルバムCDリリース>>

 メンバー、お客様、そしてライブハウス(リレット)スタッフのおかげで、最高の演奏が出来ました!

 早ければ夏にはこのライブ音源を収録したアルバム

 「moriboom new satsumanian spirit」

 を、CDと配信でリリース予定。

 

 そして、大好評だったもりぶーオリジナル、新曲もつくらねば!!

 次なるもりぶージャズ展開をお楽しみに。



筆者:リズムコミュニケーター 森田孝一郎(もりぶー)


ドラムサークルファシリテーター、ドラム&リズム感(幹)コーチ、リズムdeワンチームビジネスコーチ、ニコリハリズムヘッドトレーナー、リズム講演セミナー講師、リズムイベントプロデューサー、ジャズドラマー、エイトビート特訓


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